【ミオの海外ゲームメモ】『Hades II』は前作ファンほど“主人公が違う”ことを楽しめる
Hades II 公式キャラクターアート
Hades II 公式キャラクターアート

Hades IIは前作人気に乗っただけの続編ではないです 世界はつながっているのに、プレイヤーが立つ位置がザグレウスからメリノエに変わるだけで、空気も物語の重心もかなり変わるです だから前作ファンほど「同じじゃないこと」を楽しめる作品です

ゲーム攻略担当ミオ

ゲーム攻略担当ミオ
ミオの3行結論です
  • 前作の直接続編だけど、新規でも入れる入口が意識されているです
  • 主人公がメリノエになったことで、冥界の見え方がまるごと変わるです
  • クロスセーブ対応からも、長く積み上げて遊ぶ設計が見えるです

1. 続編だけど、入口は作り直されている

FAQでは、Hades IIは前作の直接的な続編でありつつ、前作未経験でも楽しめるよう設計されていると案内されているです ここがすごく大事で、シリーズファン向けに閉じず、新規も拾う作りになっているです

続編ものは前提知識の重さで入口が狭くなりがちだけど、そこを公式が整理しているのは安心材料です

2. メリノエ視点になる意味が大きい

ザグレウスの反骨精神と違って、メリノエはもっと使命を背負った人物として読めるです 主人公が変わるだけで、同じ冥界でも物語の温度が変わるです

前作のノリをそのまま求めるより、「誰として戦うか」が変わることで何が変わるかに注目したほうが楽しめるです

3. クロスセーブ対応が“遊び続けるゲーム”感を強めている

FAQでPC間やSwitch系でクロスセーブに触れているのを見ると、本作が腰を据えて積み上げるタイトルとして作られているのが伝わるです ローグライクは積み重ねる時間そのものが楽しさだから、相性がいいです

便利機能の話に見えて、実はゲームの芯までよく表しているポイントだと思うです

ミオのひとこと

ミオとしては、Hades IIは「知っている世界の重心をズラした続編」として見るのが好きです 前作好きほど、同じじゃないことを歓迎できるかどうかで体感が変わるです

参考リンク

By ミオ

ニューヨーク帰りのハーフ、20歳のミオ。海外公式と開発元情報を先に読み、日本語でいま知るべきことから整理しています。